娘の将来の夢は看護士さんです

我が家の小3の娘は、将来看護士さんになりたいそうです。

 

 

 

小学生になってずいぶん丈夫になりましたが、1歳で熱性けいれんを2回、幼稚園の頃には新型インフルエンザで肺炎に、マイコプラズマ肺炎で血中酸素濃度が薄くなったりと何度も入院を繰り返してきました。

 

何回入院しても、動きたい盛りの子どもです。点滴でつながれて過ごす数日間は本当に辛そうでした。

 

そんな娘を救ってくれたのがいつも笑顔の看護士さんたちだったようです。

 

 

 

毎日、点滴を固定しているテーピングに絵をかいて持ってきてくれます。

 

「今、どんなキャラが好き?」

 

と聞いてくれ、看護士さんが知らないキャラクターを答えても、翌日は絵をかいて持ってきてくれます。

 

ベッドの上でふて腐れていれば、人気の絵本やビデオを持ってきてくれ気を紛らわせてくれました。

 

布団の上に食事をこぼしてしまっても、トイレに間に合わなくて失敗してしまっても、いつも笑顔で娘を気遣ってくれました。

 

 

 

そんなたくさんの看護士さんに娘はいつも救われてきました。

 

自分を助けてくれた看護士さんたちに娘はあこがれを持ったのでしょう。

 

普通、このぐらいの子供の夢はコロコロと変わるものですが、娘は幼稚園のころからブレタことがありません。

 

ずっと看護士さんになりたいといっています。

 

それも、入院患者さんのいるような大きな病院で働きたいと。

 

 

 

まだ小学三年生です。これから夢も変わっていくかもしれませんが、病気をしたおかげで娘は看護士さんたちから優しさをいただき、自分もそうなりたいと思えた、これが何より素敵なことだと思います。

 

私は、娘に夢をくれた看護士さんたちに感謝しつつ、娘がいつまでもこの気持ちを大事にしていってくれることを祈っています。

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